合格する小論文今年度出題例
2007.02.26 Monday
いよいよ国公立第二次試験もスタート。今年の小論文のテーマの特徴についての記事があったので紹介。
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身近なテーマの小論文出題目立つ…国公立大2次試験
25日に始まった国公立大入試の2次試験では、教育や社会マナーといった身近なテーマについて、小論文などで受験生に考えさせる問題が目立った。
信州大教育学部は、幼稚園から高校までの14年間に保護者が支出する学習費について、公立に通わせた場合と私立に通わせた場合の様々なデータを示し、受験生の考えを小論文にまとめさせた。同大人文学部は総合問題で、近年、転職を希望する若者の割合が増加している理由について、説明を求めた。
小論文のテーマに「少子化」を取り上げたのは茨城大教育学部。2005年度まで日本の出生率が下がり続けていた理由を考えさせた。また、宇都宮大教育学部は、携帯電話を使用する際の社会的ルールはどうあるべきかを尋ねた。
このほか、横浜市立大国際総合科学部は、自殺者数の推移とその原因に関するデータを示した上で、自殺対策についての考えを論文にまとめさせた。
(2007年2月25日 読売新聞)
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考えられる対策として、毎日に朝刊を読む。(習慣にすることです。)その中で知らない語句、キーワードのたぐいは用語辞典で調べる。(知恵蔵・イミダス・現代用語の基礎知識など)
急に合格する小論文が書けるはずはありません。日々の積み上げ、地道な行動力が必要です。
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