入試に小論文が取り入れらる傾向が強まっています.しかし、小論文の書き方を教わった経験があり、自信を持って本番に臨むことができる人はそう多くはないのでは?では、対策として具体的にはどのような勉強法があるのでしょうか?小論文のテーマは本当にいろいろあります。できうる限りの過去問を入手しそれをとりあえずはやってみることが欠かせません.代表的は課題テーマは、環境問題、地球温暖化、高齢化社会、いじめについてなどがあります.小論文を書くノウハウは当然存在します。それは自分に問いかけるということ.偏りがなく、ほかの誰もが納得でいる考えを探すことです.大切なことは自分のできることから第一歩を踏み出す勇気と行動力です.
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合格するための小論文を書くための演習本
合格する小論文を書くための演習本。


合格する小論文を書くために知識のインプットの重要性は以前お伝えしました。
インプットした知識を答案上にうまく表現する(アウトプット)できなければなりません。

こんな経験をしたことがある人もいるでしょう。

クラスで他の人とある問題について討論の最中その人とテーマについて議論しているハズなんだけれど、今イチシックリいかない、相性の問題でなく、どうも会話がかみ合わない。

テーマがずれとか、論点が絞り込めないとか。

(何を言いたいのかわかんない状態)

これは、どちらかが、もしくは両者の「論理力」不足が原因の可能性があります。

では論理力とはどのような力を指すのでしょう。

似たような表現に「思考力」という表現があります。


論理力は思い考えたこと(このチカラが思考力)を表現するチカラであり、あるいは表現された思考をきちんと読み解くチカラのことです。

それが、自然と?(問題演習すれば)身につく本を紹介。

【論理トーレーニング 101題】

 野矢茂樹 著

問題が101題あり、それぞれ章立てされています。

読者はそれを初めのページから順に取り組んでけば、楽しんだり、苦しんだりしながら、トレーニングを重ねることができます。

通学時間を利用して電車やバスでの移動時間に軽い気持ちでまずは読み進めるのもいいし、本格的に机について、ノートと鉛筆と準備してやる気満々アタマタオル巻き状態でやるのも結構いいかも。